サーモンのカルパッチョ。

ガンバ大阪とアーセナルと、時々アイドル。

スコア以上の満足感と寂寥感。

 

更新そろそろしろよ!!!!!

と、まるで締め切り前の作家のようなことを言われました。

隙間産業のようにひっそりとだらだらと、真面目に不真面目。

更新頑張ります。

 

こんばんは、ぱやっしーです。

 

 

さてさて。今日は川崎戦の観戦に行ってました。

興奮冷めやらぬ様子の僕と、それを冷ややかな目で見る友人と、ハイテンションなスタジアムとが織りなす歪で不思議な空間が僕を渦巻いていた90分+数分でした。

試合としては1-1の引き分け。戦術的な話は誰かもっと素晴らしい書き手の方のをみてください。僕は戦術については、カテナチオっていう名前しか知りません。

 

 

得点シーンのお話。

川崎の1点は不運にも?幸運にも?くくるに並んでいたので見れませんでした。くくるって失点シーンを見せない配慮までしてくれるんだ…。くくるのたこ焼き次も絶対買うぞっ!!たこ焼きは超美味しかったです。満足。

対してガンバの同点弾はお見事でした。長沢さん、あーいう形のヘッド得意ね。ちょっと所用で立ってて、席戻った瞬間決めてくれるあなたが大好き。俺は長沢を1億光年前から信じてた。ちなみに光年って長さの単位だからね。長さと長沢掛けてるからね。

…掛かってない??いやいや完全に掛かってた。あれはPK。川崎のDF(名前分かんない)は足かかってたのわかったはずだよ??アデミウソンはキレていいよ。東條は2度とガンバの前に登場しないでください。

お互いに得点力というか、ゴール前の精度が行方不明で、シュートを飛ばすゲームみたいになってた。ゴールってすげぇ小さいのかもな…という隣のおっちゃんの一言は、きっと夜眠るまで僕の脳内に居続けるのだと思う。それくらい、お互い精度を欠いていた。

 

 

 

試合後のお話

悲しい悲しい律の移籍セレモニー。

アカデミー育ちの逸材がまた旅立って行くのかぁという気持ちとガンバにずっといてほしいなという気持ちの交錯が凄まじく、忙しかった。

泣きはしなかったものの、遠くへ行っても頑張るんだよ…という親の気持ちになれた。子供いないけど。

 

律!オランダでも頑張って!!!

ユニフォームはずっと飾ってるからねえええええ!!!!

 

 

そして功労者であるパトリックも胴上げがされた(らしい。最後までいてなかったので詳しいことは詳しい人のツイート参照してね。)

彼は14年夏、ガンバに加入。父親と二人で「ガンバに合う訳ねえよ来年にはいねえだろwww」と笑いあったのが懐かしい。

人間性はさることながら、プレーもダイナミックで、見る人を魅了した選手だっただけにやっぱり退団は寂しいものがある。次のクラブでの成功を本当に祈ってる。ガンバ戦以外で活躍して。ほんと。頼むからガンバ戦では活躍しないで…。

 

 

 

 

…あ!フチ子さん買ってねぇ!!!!!

 

 

 

おしまい。